『のらにゃんこ Scruffy 救出騒動』のその後です。
http://blog.livedoor.jp/ygjumi/archives/67232334.html



【2012年1月11日】

朝十時、スクラッフィを獣医さんに連れて行きました。
無事診察を終え、抗生剤をもう一度注射してもらい、無罪放免。

二日ほどは面倒を見てくださいとのことだったので、息子が休みの土曜日に、離してあげることにしました。



【2012年2月14日】

お昼の食事をあげてから、元の場所につれて行きました。

箱のドアを開けてあげると、ほんの少し躊躇いましたが、元気に飛び出し、一目散に駆け出していきました。
今まで、ずっーと一部屋に入れっぱなしだったので、どんなにか解放された気持ちだったでしょう。
嬉しそうに走っていくScruffyの姿を見て、私たちも「ほっ」。

あっけないお別れですが、これでいいのですよね。

午後の遅い時間にお散歩に出ると、以前にいた場所で日向ぼっこをしていました。
今度はいつ姿が見られるかな?と思っていたので、一安心。


この後、ダーリンのそわそわが始まりました、

気になって気になって仕方がないらしく、理由を作っては外に偵察に行きます。

暗くなり寒くなってきたら、それもまた心配。
終いにはベッドに横になってからも、スクラッフィの泣き声が聞こえると何度も起き上がる始末。

お蔭で私は寝不足。

次の日の日曜日、朝から雨降りでした。

「ダーリン、お天気の状態をチェックしてきたら?」
と促すと、脱兎の如く外に出て行きます。

しばらくして戻ってくると、

「いなかった・・・」
「何が?」
「・・・いや、なかった。雨はなかった!!」

とそんな調子。

三日ほどはダーリンは外と家を行ったり来たり。
その間にScruffyからの自主訪問は二度ぐらいだったでしょうか?

餌をあげたり、家の中に入れてあげたりしました。
寒い夜は、宿の提供もしたのですが、野良らしく、颯爽と外に出て行きました。

(もう少し詳しく書いておこうと思ったのですが忙しさに紛れてしまいました)


スクラッフィの様子が少しおかしいことに気がついたのはそれから二週間ほどしてからのことでした。
餌を与えてみると、上手く食べらません。
ちょうど寒波襲来というニュースも聞いていた折、数日保護した方がいいかなと家族で話し合いをしていました。



【2012年2月1日】

夜、ピアノのレッスンに行こうと玄関のドアを開けると、「ミャオ」とスクラッフィが待っていました。
そのまま保護し、獣医さんに。

診察して頂くと、舌に潰瘍ができていました。
食事ができなかったのはその所為でした。
抗生剤を与え、3日ほどお世話をしました。
潰瘍は無事快復。

また、スクラッフィは、元気にもとの場所に戻っていきました。

それから以後、毎食後、お食事にいらっしゃいっています。



☆写真を撮ろうと思っているのですが、まだできていません。撮れ次第アップします。